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せどり初心者の方へ Amazon出品アカウント作成ガイド

Amazon物販始めたいけど、何からやればいいの?

出品アカウントの作成がよくわからない。

 

 

どうも、キコリです。

そんな疑問にお答えしたいと思います。

 

 

アカウントの作成は、

せどり初心者の方は、みんなぶつかる壁です。

 

 

でも、1つずつゆっくり行えば

登録は、10分程度で完了します。

 

そこを世界一わかりやすく説明したいと思います!

 

Amazonアカウント必要?

はい。必要です。

 

皆さんが、普段買い物している「Amazon購入者用アカウント」とは別に、アマゾン内で物を売るための「Amazon出品アカウント」が必要になります。

 

せどりをやるには必須となります。

 

記事を読みながら、ゆっくりやってみてください。

 

Amazon出品者アカウント作成前に準備するもの

大きくは4つのモノを準備しておきます。

 

①Eメールアドレス

・Amazon出品アカウントのログインでも使用

・大口出品サービス利用する上でも必要

※購入者アカウントをお持ちの方は同じでも大丈夫ですし、購入用・出品用アカウントを別々に持つことも可能です。

 

 

②クレジットカード

・登録者確認のため使用

・売り上げが月間登録料4900円(税抜)に満たない時は、差額をクレジットカードから引き落とされます。

※クレジットカードは、個人・法人どちらでも可能

 

 

③店舗情報

・会社名

・会社住所

・店舗名

 何でも大丈夫なんですが、購入者が目にしますし、今後、業者との取引を検討していきます。ちゃんとした名前にすることをオススメします!

・運営責任者(本名)

・お問い合わせ先電話番号

 購入者対応は、基本的にはAmazon(FBA)がやってくれますが、お客様から、この番号に電話がかかってくることも稀にありますので、実在しない番号はダメです。

 

 

④電話番号(固定または携帯)

 登録時に有効な電話番号であるか、営業可能な状態にあるか、音声ガイダンスによる電話認証が行われます。お使いの携帯電話にSMSを送信して認証することも可能です。

Amazon出品アカウントは大口・小口どっちがいいの?

大口・小口を細部違いについてはこちら

 

結論から言いますと、Amazon物販で稼ぐつもりなら初心者からのスタートでも大口契約です!

 

大口契約は、月額4900円かかりますが、メリットが大きいのが特徴です。

①オリジナル商品も出品可能

②出品数・カテゴリー無制限

③大量の商品もまとめて出品登録可能

④データ分析レポート利用可能

⑤基本成約料100円かからない。

 

重要なのでもう1回、大口契約一択です!

 

Amazonアカウント作成ステップ①:出品アカウント作成

Amazon出品サービスご紹介ページからアカウント登録を始めます。

こちらから

Amazonの通常のお買い物アカウントをすでに持っている人で、今から作る出品者アカウントも同じEメールアドレスで登録する場合

・すでに持っているEメールアドレスパスワードでログインしましょう!「出品用アカウント設定」の画面まで飛びます。

ちなみに2段階認証をすでに設定している方は、コード入力を求められます。

 

 

Amazon通常のお買い物用アカウントを持っていない人、または、持っているけど、そのアカウントとは別のEメールアドレスで大口出品者用アカウントを作りたい場合

「Amazonアカウント作成」をクリック、アカウント作成画面に飛びます。

 

Amazonアカウント作成ステップ②:出品情報の入力

「Amazonアカウント作成」をクリックすると、この画面に飛んできます。

まずはから入力していきましょう!

□名前:出品者アカウントとわかるようにしてください。(必ずしも店舗名や運営責任者である必要はありません)

□Eメールアドレス:出品アカウントとして新しく登録するEメールアドレスを入力してください。

□パスワード:入力してください。

□もう一度パスワード:上のパスワードと同じものを入力してください。

□文字列を入力:下の画面に表示されている文字列を入力してください。(判別しにくい場合は、「他の画面に切り替える」をクリックして、文字列を切り替えてください。

 

 

 

入力できたら、②「Amazonアカウントを作成」をクリックしてください。

※登録したEメールアドレスに確認がくる場合があります。その場合は、Eメールに書いてあるコード(6ケタ)を入力してください。

 

次に

□居住国/事業所の国:日本

□正式名称/事業者名:「法人」の場合は、登記簿上の名称を、それ以外の「個人」または「個人事業主」の方は、戸籍上の名前か商業登記簿に記載の商号を記入してください。

 

Amazonアカウント作成ステップ③:電話認証

大口出品者は、「特定商取引法」において上の赤枠の入力が必須となっています。

店舗名:Amazonに表示される名前(お客さんが目にする名前)

そのほかの「国、郵便番号、都道府県、市町村、住所」は、実際に事業活動をしている場所になります。

建物の名前など、正しく入力してください。

個人出品者の方は、自宅になるかと思います。

 

次に本題の電話認証について説明します。やり方は2種類です。

①電話認証(自動音声ガイダンス)

②SMS認証

やり方に大きな違いはないので、私がやった電話認証で説明しますね!

電話認証する場合は、「電話を受ける」にチェックボックス

そのあとに電話番号の入力となりますが、コツがあります。

例:電話番号が090-1234-5678の場合

答:+81 90-1234-5678となります。(最初の0を抜くだけです)

「すぐにでんわをかける」をクリックすると、自動音声でAmazonから電話がかかってきます。

アメリカから電話くることがないからビビりますが大丈夫です(笑)

「ワンタイムパスワードは・・・」って女性の声のあとに数字が読まれます。ちょっと聞きづらいので、静かなところで聞いた方が良いです。

その自動音声で読まれるワンタイムパスワード(私の時は6ケタでした)を入力すればOKです!

 

Amazonアカウント作成ステップ④:クレジットカード入力

クレジットカード情報を入力します。

Amazonの決算期間中の売り上げが4900円に満たない場合、その差額分がクレジットカードから引き落とされます。

これを機会にプライベートのカードとは、分けておいたほうがいいです。

「せどりの出費は、全部このカード」って決めておくと、あとから必要経費を計算するうえで楽になると思いますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

クレジットカードの登録のあとに、「商品情報の入力」というページでてくると思いますが、あとで回答すれば良いので、「スキップする」をクリックしてもらえば大丈夫です。

 

最後に、登録されたEメールアドレスに「Amazon出品サービスへようこそ(必ずお読みください)」のタイトルでメールがきます。それに従い、次は販売前の初期設定を行ってください。

 

わからない点がありましたら、お気軽にご質問ください!

今回も最後まで、お読みいただきありがとうございました!!

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ABOUTこの記事をかいた人

本業の傍ら、2019年1月から物販ビジネス、8月からブログをスタートしました。「やさしく楽しく自由に」をモットーに、皆さんに失敗談も含め、「世界一わかりやすく」お伝えできばと思います。 〇好きな店:鳥貴族、ココイチ、王将 〇好きな酒:ハイボール、ホッピー 〇趣  味:筋トレ(20年)、トレイルランニング(8年)